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Artist |
: V.A. ( DJ Ryow / Shin-Ski / Cradle / Levitatorz ) |
| Title |
: GEMS EP 3rd Impact |
| Category |
: Underground/Breakbeats |
Price |
: ¥1,470 (税抜 ¥1,400) |
| Label |
: Preasure Products |
Point |
: 14pt |
| Made In |
: JPN |
発売年 |
: 2008 |
| Media |
: EP |
商品ID |
: 0007477 |
| Condition |
: NEW |
最新入荷 |
: 2008/07/18 再入荷 |
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| Comment |
待ちに待った3度目の衝撃!! アナログ市場を震撼させ続けて来た人気シリーズ「Gems EP」の第3弾が1500枚完全限定盤にて待望のリリース!!
2004、2005年とリリースされ、アナログ市場では稀に見る驚異的なセールスを打ち立てた『Gems EP』の「Vol.1」&「Vol.2」。そして、それらを昇華させたソウルフルでドラマティックなヒップホップ・ビーツ集『Blue Chronicle』(Miclife Recordings)。さらに、その『Blue Chronicle』からのアナログ・カットとなる『Blue Chronicle EP』。これらの作品を続けざまに発表し、それぞれの作品において世界水準のクオリティを発揮し、リスナーを虜にしてきた"DJ Ryow a.k.a Smooth Current"、"Shin-ski of Martiangang"、"Cradle"、"Levitatorz"の4組が、1年半の長い構想期間を経て、Gems EPシリーズの続編、3作目となる本作品『Gems EP-3rd Impact』を遂にリリース!! 『BBE』レーベルが打ち出した『Beat Generation』の日本版とも表現され、各方面で話題を呼んだ『Blue Chronicle』の基軸となっているこのGemsシリーズは、近年のアンダーグラウンド / ジャジーヒップホップ・シーンに確実に一石を投じるであろう素晴らしい作品に仕上がっております。各アーティストの職人的なこだわりと、繊細かつ大胆な音の組み合わせ、そして、決して色褪せないクラブ・フィールドへの思い、こだわり...、ヒップホップ・リスナーはもちろんのこと、様々な音楽を愛する全ての人たちに聴いて頂きたい極上の一枚!! 即完売も充分予想される"1500枚完全限定盤"です!! 近年、時代の進化と共に、データやCDなどの需要が増え、レコードの需要が減ってきてしまっている今日、それでもあえてヴァイナルのリリースにこだわり続ける、彼らの熱い信念がここにあります!!
A1. このEPを冒頭からグイグイと引っぱる疾走感溢れるDJ Ryow a.k.a Smooth Currentが手掛ける攻撃的な"True To The Game"。 ベース代わりの重たいピアノ・リフと、ラフで疾走感溢れるドラムに、跳ねたスクラッチが飛び出すイントロから、壮大なバイオリンのループと共にDJ Ryowの漢の世界へ。本EP中で最もヒップホップ濃度の濃い作品で幕開けです。
A2. 固めなドラムに手引きのベース・ラインのみのシンプルなイントロから一転、コミカルなピアノとギターが顔を出し、キャッチーとコミカルのギリギリのラインを行き来する不思議かつ懐かしさを感じさせるShin-Ski Of Martiangangの手掛けるコノ曲。De La Soul "Itsoweezee"のフックからの意味深なサンプルも効果的に作用してます!!
A3. キーボードのタイピング音からリラクゼーションの世界へ。シャリシャリのドラムと深いベースライン、そこに加わる艶めかしいヴォーカル・サンプルで組み立てられた楽曲に、「How To リラックス」なナレーションが乗り、癒しの楽園へと聴く者を誘う「箸休め」的な逸品。
A4. 先の"Easy Does It"で快楽の世界に浸った後は、牧歌的な世界へLevitatorzがご案内。その名も「レヴィの泉」。神聖な感じすら覚える緩いホーン・フレーズには、ソリッドなドラムとスクラッチ・コラージュをあしらい、やもすればチグハグになりそうな素材が絶妙に絡み合う、DJ RyowとShin-Skiの2人によるケミカル・リアクションが功を奏した好例と言える名作。
B1. 本作中最も早いBPMで聴かせる、近頃のCradleお得意の高速ブレイクビーツ。エレクトリックなキーボードとアダルトなホーン、前のめりでカッチカチのドラムを軸に、要所要所で飛び出すS.E.やエディットの類と相まって、アーバン・スペイシーな世界へ。タイトル通りハイブリッドな色彩が所狭しと飛び出します。
B2. 力強く叩かれたラギッドなドラム・ブレイクのイントロからは想像出来ないほど陽気極まりない、この"Fool's Competition"。なんとも人を食ったタイトルを再現するかの如く、カントリー調のギターを細切れにフリップし、『アメリカの山下清』ことBiz Markieのヴォーカルをサンプル。追い打ちをかけるように笑い声からコメディまで途中に挟む徹底した展開は正しく「笑いありのフロア・キラー」。
B3. ラストを飾るのは、本EPではシリーズ化となったShi-Ski Of Martiangangによる"A Night At〜"シリーズ続編曲。サバンナ、ワルシャワときて、今回はシドニーへとフライト。水滴の弾けるように澄んだエレピの音が心地よい旅路を演出してくれる。 2:17からの展開は胸を打たれること必至。メロディ職人Shin-Skiの本領発揮といえる逸品に仕上がっています。 |
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